【WhatsApp】スタンプでかわいいのはどれ?作り方も紹介!

【WhatsApp】スタンプでかわいいのはどれ?作り方も紹介!

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WhatsAppのスタンプは、公式のステッカーストアからダウンロードできるものと、サードパーティ製のパックがあります。人気・かわいい系でよく挙げられるものをご紹介しますね。また、WhatsAppでスタンプを作る方法もご紹介していきますので、オリジナルスタンプを作ってみたい方も参考にしてみてください。WhatsAppの使い方がわかったら、次はスタンプ!気心知れた友人や家族と、楽しいやりとりをしてくださいね。

目次

定番の人気カテゴリ

WhatsAppのスタンプで人気のカテゴリは、大きく分けて3種類あります。定番の人気スタンプなので、これだけとっておけば間違いないでしょう。トレンドに対応しているだけでなく、流行り廃れのないデザインも人気の理由です。チャットで感情やニュアンスを手軽に伝えるための画像として、WhatsAppのスタンプは使われています。基本無料で利用できますが、LINEのように専用ストアで有料購入することもできます。

動物系スタンプ

柴犬、猫、うさぎなどの動物モチーフは、WhatsAppスタンプの中でも鉄板の人気ジャンルです。特にゆるいタッチのキャラクターが好まれる傾向にあります。相手が誰であってもスタンプとして使いやすく、失礼にもあたらないのが嬉しいポイントですよね。基本的に無料でダウンロードでき、チャットを盛り上げることができますよ。「WhatsApp 動物スタンプ」と検索すると、いろんな種類が見られます。

キャラクター・絵文字系

表情豊かなキャラクターや、感情を誇張したデフォルメ系のスタンプも人気です。キャラクターにもいろいろありますが、喜怒哀楽がわかりやすいものだとスタンプとして使いやすいでしょう。スタンプは、文字なしでコミュニケーションをとりたいときにも最適なツールですから、なるべく1つ送れば伝わるものが良いですよね。ポケモンやHello Kittyなどがありますが、自作のキャラクターでスタンプを作っても可愛いですね。

韓国系モチーフ

K-popアイドルグループの公式、または非公式ファンメイドスタンプも根強い人気があります。韓国で人気の、ゆるい手書き風キャラクターなどのスタンプパックがありますよ。アジアのトレンドを率いるといわれている韓国では、ひと昔前から線画などのデザインが流行っていて、日本でも壁紙やアイコンにする人が続出しました。WhatsAppのスタンプも、韓国らしいトレンディーなデザインが流行の最先端となりそうですね。

参考:Google play

入手方法

WhatsAppスタンプの入手方法はいくつかありますが、ここでは主な方法を解説します。まずもっともオーソドックスなのは、WhatsAppのステッカーストアです。トーク画面のスタンプアイコン→「+」から検索し、追加することができます。そして、Sticker Maker系アプリも活用できます。自分の好きな画像からオリジナルスタンプを作成できるアプリも人気で、推しのK-popメンバーやオリジナルキャラクターのスタンプを自作するユーザーも多いそうですよ。

スタンプの作り方は?

WhatsAppでオリジナルスタンプを作る方法は、大きく分けて「アプリ内蔵機能を使う方法」と「専用アプリを使う方法」の2つがあります。WhatsAppはデフォルトで入手できるスタンプも可愛いですが、こだわりたい人ほど自作をしたり、推しアイドルや好きなキャラクター風のものを作成したりすることも。人と被らないスタンプを使いたい人は、ぜひ自作にも挑戦してみてくださいね。

WhatsApp内蔵のステッカー作成機能

WhatsAppには、サードパーティのツールに頼らず、アプリからすぐにカスタムステッカーを作成できる組み込みのステッカーメーカーが搭載されています。これはAndroid・iOSの両方で利用することができます。WhatsApp WebやWindows版デスクトップアプリでも利用可能で、パソコンからでも作成できます。スマホの画面では小さすぎるという人も、パソコンで本格的な作品を作ることができますよ。

手順

  1. トーク画面を開き、添付アイコン(クリップマーク)をタップ
  2. 「ステッカー」を選択
  3. 端末内の画像を選び、背景を自動または手動で削除
  4. テキストや絵文字、手描きの線を追加して編集
  5. 完成したら送信、または「あなたのステッカー」タブに保存

専用アプリを使う

より凝ったスタンプパックを作りたい場合は、専用アプリがおすすめです。代表的なアプリは、Sticker Maker(静止画・アニメーション両方のスタンプに対応した定番アプリ)やSticker.ly(静止画とアニメーションスタンプ用)、そしてiSticker(絵文字や装飾機能が充実)などがあります。基本の作成手順は、アプリをダウンロードし、スタンプパックを新規作成するだけ。元にする画像を用意し、背景を透明化したら、画像をパックに追加していきます。「WhatsAppに追加」ボタンをタップすれば、完了です。

スタンプを作る際のコツ

WhatsAppのスタンプを作る際は、背景の透過処理が最大のポイントです。自分でイラストを描く場合、背景が白いまま残りやすいので、透過処理が必須に。実際に作成した人の感想として、背景透過などの下準備が思っていたより手間がかかるものの、それ以降の工程はスムーズに進むという声もあるそうですよ。AIでイラストを生成してからスタンプ化する方法もあり、絵心がなくてもオリジナルデザインが作れます。

WhatsAppのスタンプは販売できる?

WhatsAppのスタンプを自作しても、販売することはできません。WhatsApp公式には、LINEクリエイターズマーケットのような販売の仕組みがないからです。WhatsApp自体は、スタンプを個人的に無料でやりとりする機能しか提供しておらず、審査を通せば売上の一部が入る、という仕組みは今のところ存在しないのです。そのため、自作したとしても基本的には無料で配布するだけになります。しかし、公式には販売ルートがないだけで、サードパーティアプリ内で展開することはできますので、ぜひ挑戦してみはいかがでしょうか。

まとめ

WhatsAppのスタンプで人気のもの、また自作する場合の手順についてお伝えしました。WhatsAppスタンプには可愛いパックが多数用意されており、定番の動物系からトレンディーなK-POP系まで、種類が豊富でしたね。LINEと同じように、WhatsAppでもスタンプの種類が多いとやりとりが楽しくなったり、チャットが盛り上がったりしますから、気に入ったものがあればぜひダウンロードしたり、作ったりしてみてはいかがでしょうか。

SNSアルゴリズム戦略室 編集長
仕事ではSNS運用に携わり、暇さえあればあらゆるソーシャルメディアを見て、日々のトレンドを追っています!実際に使ってみて、ユーザーがつまずきやすいSNSのアルゴリズムや、公式で発表されていない分かりづらい疑問点を中心に、ユーザー目線でわかりやすく解説しています。
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