TikTokの閲覧履歴の見方を知りたいというときは、過去に見た動画をもう一度見たくなった時でしょう。閲覧履歴というのはTikTokユーザーが過去に再生した動画の一覧を表示できる機能のことです。
今回はTikTokの閲覧履歴の見方や、見ることができないときの対処法、そして履歴の消し方も調査していきます。
TikTokの閲覧履歴の見方
TikTokの閲覧履歴の見方ですが、方法は複数あります。その中で最も確実なのが、アクティビティセンター経由で行う方法です。他にも過去のコメントや検索履歴から、動画を探すという方法もあります。
まず、TikTokの閲覧履歴の見方はプロフィールページの三本線(≡)のアイコンをクリックします。そしてアクティビティセンターを開き、視聴履歴を選びます。そうすれば閲覧履歴を見ることができます。この方法はiPhoneでの方法です。
PCで閲覧履歴を見るには?
PCでTikTokの閲覧履歴の見方については、以下のステップになります。
- TikTokを開く
- 画面右下のプロフィールをクリック
- 設定を選択
- 左側のメニューから視聴履歴を選択
- 過去に視聴した動画が表示される
検索窓から確認する
TikTokの閲覧履歴の見方について、検索窓から確認することも可能です。閲覧履歴の正式なメニューを使用するという方法以外で、検索履歴から動画を探す方法があります。これは過去に動画を見るための検索キーワードや、アカウント名を検索しているなら検索結果からもう一度動画を見ることができるでしょう。とはいっても、検索窓から確認するという方法では、多少時間がかかることもありますし見つけることができない可能性もあります。
見れない時の対処法は?
「昨日見たはずの動画がない」ということは、TikTokを利用しているならよくあることかもしれません。視聴履歴が表示されない原因を理解して、正しい方法で対処すればスムーズに、動画を閲覧できるでしょう。考えられる原因について、一つ一つ紹介していきましょう。
TikTokのバージョンが古い
TikTokのバージョンが低い場合は、最新の機能の「アクティビティセンター」が正しく表示されないことがあります。さらにバグや不具合などが修正されずに残っている場合は、一時的に閲覧履歴が表示されなくなることもあるようです。閲覧履歴を見ることができない場合は「App Store」「Google Playストア」で、TikTokアプリが最新であるかどうかを確認しましょう。アップデートが必要な場合は、「アップデート」と表示されているのでアップデートを手動でしてください。
非公開または削除された
TikTokの閲覧履歴の見方は正しいのに、目的の動画が見つからない場合がたまにありませんか?その場合は動画の投稿者が何らかの理由で、動画を削除したとか非公開にしたという場合があります。その場合は履歴に動画のサムネイルが残っている場合もありますが、再生できなくなっているのです。特に過去のトレンド動画や競合アカウントの動画の場合は、いきなり消えることがあります。
視聴してから時間が経過している
視聴してから時間が経過している場合は、動画を見ることができません。TikTokの閲覧履歴は直近7日間で最大200件程度という上限があるので、視聴から時間が経過しすぎていると視聴できなくなるのです。さらに古い動画は履歴から自動で、削除されていきます。時間が経過しすぎている場合は、見たい動画を後から探せる保証はありません。セーブ機能を活用するしかないでしょう。
閲覧履歴の消し方は?
TikTokの閲覧履歴は個人のプライベートな傾向を示すログでもあるため、親や兄弟、配偶者などに見られたくないという場合は削除する方法を覚えていたほうが良いかもしれません。
TikTokで閲覧履歴を削除する方法には、「個別」「一括」の2種類の方法があります。一つ一つ紹介しましょう。
個別で削除する方法
閲覧履歴の画面で削除したい動画のサムネイルを長押しするとメニューが表示されます。そこから個別に動画を削除することが、可能となるのです。特定の動画だけを履歴から消したいという場合は、この方法が有効です。
一括で削除する方法
閲覧履歴画面の右上にある「…」をタップして、「選択」を選びます。そして「すべての視聴履歴を選択」を選び、削除ボタンをタップすれば表示されている履歴を一括で削除できるでしょう。ですが大量に増えた履歴を一括で消す場合は便利ですが、一度削除してしまうと元に戻すことができません。なので、消したくない動画があるかどうかを確認してから、一括で消すようにしたほうがよさそうです。
閲覧履歴をオフにできる?
TikTokに閲覧履歴をオフにできる機能が、あるのではないかということを考えていませんか?しかし、TikTokには閲覧履歴をオフにする設定は無く、基本的に自動で記録しているのです。プライバシーを守りたいという場合は、履歴を定期的に削除していくしかありません。ほかにもアカウントを分けて活用すれば、閲覧履歴は分けられるでしょう。
閲覧履歴代わりにセーブ機能
TikTokの閲覧履歴の見方がどうしてもわからない場合は、他の方法があります。閲覧履歴には保存期間や件数の制限があるので、もう一度視聴したい動画が自動で削除される可能性があります。なので「セーブ機能」を使用すれば、閲覧履歴の代わりになるのでおすすめです。セーブ機能を使用すれば、もう一度見たい動画や続きを見たい動画などを自分の意志で保存し、いつでも閲覧可能になります。これはコレクション機能でセーブすることができるので、効率的だと言えるでしょう。
保存したい動画を開きセーブ
もし保存したい動画があるなら動画を開いて画面右側に、セーブアイコンがあるのでタップします。もう一度タップすると、セーブが取り消されます。次にセーブした動画がどこにあるかですが、プロフィール画面にあるセーブアイコンをタップしましょう。そして、セーブした動画の一覧に移動します。
まとめ
TikTokの閲覧履歴の見方に関して、アクティビティセンターから確認が可能です。閲覧履歴は直近7日間で200件程度しか動画を記録できません。なので、7日以内に気になる動画を見るか、セーブ機能やいいね機能を活用する方法が良いでしょう。その場合は閲覧履歴が削除されても、問題なく閲覧できるので安心ですね。







