【ディスコード】オンラインを隠すには?バレるの?特定の人にだけできるかも

【ディスコード】オンラインを隠すには?バレるの?特定の人にだけできるかも

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この記事では、ディスコード上でオンライン状態を隠すことが可能なのか、調査しました。趣味のコミュニティや仕事上のチャットツールとして、用いられることの多いディスコード。便利である反面、汎用性が高すぎてさまざまな場所で「オンラインである」ということが知られ、チャットを送られたり、仕事や頼まれごとをしたりすることがあるかもしれません。そんなとき、オンライン状態を隠すことができたら便利ですよね。今回はその方法や、仕組みについて丁寧に解説していきます。

目次

ディスコードでオンラインを隠すことはできる?

ディスコードでオンライン状態を隠すことは、結論から言うと可能です。自分のステータスを「オンライン状態を隠す(インビジブル)」に設定することで、他のユーザーからはオフライン(未ログイン)のように見せかけることができます。さらにこの状態でも、通常通りチャットを送ったり、サーバーを閲覧したりすることが可能なんですよ。

やり方を徹底解説

ディスコードでオンライン状態を隠す方法をご紹介します。デスクトップ・ブラウザの場合は、画面左下にある自分のプロフィールアイコンをクリック。メニューが表示されるので、「オンライン状態を隠す」(灰色のアイコン)を選択するだけです。スマホの場合も同じように、自分のプロフィールアイコンをタップします。次に画面右上にある歯車マーク(設定)をタップし、一覧から「オンライン状態を隠す」を選択すればOKです。

参考:マイナビ

オンラインだとバレる危険性は?

オンライン状態を隠していても、バレる危険性はあります。それはディスコードの仕様ではなく、あなたの行動や挙動によるものです。オンラインであることを隠しても、テキストチャンネルにメッセージを書き込めば、その瞬間にアクティブであることが他の人に伝わってしまいます。また、ディスコードにはボイスチャンネルという機能がありますが、ボイスチャンネルに参加するとステータスに関わらずチャンネル内に自分の名前が表示されるため、オンライン状態を隠しながら参加していることがバレます。

特定の人にだけオンライン状態を隠せる?

ディスコードのオンライン状態は、特定の人にだけ隠すということはできません。オンライン状態を隠す(インビジブル)」に設定すると、友達やサーバーのメンバー、ダイレクトメッセージの相手など、つながっているすべての人にオフラインの表示がなされます。そのため「Aさんには隠したいけれど、Bさんにはオンラインだと知ってほしい」というような細かい出し分けは、システムの仕様上でできないのです。

特定の人だけ避けたい場合は?

ディスコードでつながってはいるけれど、特定の人だけ避けたいということがあるかもしれません。そんなときは、ブロック機能を活用しましょう。相手をブロックすると、相手の画面であなたのステータスは「オフライン」として表示されるようになります。また、ブロックに抵抗があれば通知をミュートにすると、特定の相手からのコンタクトを完全にミュートできます。ただ、ミュートでは自分のオンライン状態を隠すことはできません。

オンライン状態を隠す他の方法

オンライン状態であることがバレたくないのであれば、オンライン以外のステータスに設定するのも手です。たとえばステータスを「退席中」や「取り込み中」にすると、少なくともあなたが今返信可能な状態ではないことが、相手に伝わりますよね。ただ、特定の人にだけこれを見せることができないので、ステータスを変えるとやはり全員に同じ状態が見えることにはなります。

なぜオンライン状態を隠せるようになっているの?

ディスコードでオンライン状態を隠すことができるのは、プライバシーに配慮した機能だそうです。ユーザーが自分のプライバシーと人間関係の距離感をコントロールできるようにするため、オンライン状態でありながらそれを隠し、ユーザーが少しでも心地よくディスコードを使えるような仕様になっているのですね。あなたも、ディスコードにはログインしているものの「今話しかけないでほしいな」と思うことがありませんか?オンラインである=いつでも反応すべきという無言のプレッシャーから解放されるためのものでもあるのですね。

オンライン状態を隠すメリット

ディスコードでオンライン状態を隠すと、ユーザーにはメリットが多くあります。もちろん、返信しなければいけないグループや仕事があるにもかかわらず、オンライン状態を隠して約束や締切を破ることは良くありませんが、プライバシーを守るための「オンライン隠し」であれば、必要に応じてこの機能を活用していきましょう。

交流場所を選べる

ディスコードにはさまざまなチャンネルがあります。ディスコードを使っていると、特定の誰かからの連絡をスルーしたい時や、特定のグループとは別の場所で遊びたい時がありますよね。そんなとき、オンライン状態を隠すことで気兼ねなく、連絡を取りたい人とだけ取ることが叶います。「オンラインなのに誘いを断る」のは角が立ちますが、最初からオフラインに見せておけば、余計な摩擦を生まずに済むということですね。

仕事とプライベートの境界線を守る

ディスコードは、趣味やサークルのようなコミュニティで使われることもあれば、死後との連絡用に使われることもあります。休日に「ちょっと過去のチャットを確認したいだけ」でログインしたとしても、同僚やクライアントにオンラインだと知られて「仕事ができる状態」だと思われてしまうかもしれませんよね。防衛する手段としても、オンライン状態を隠すことにはメリットがあるのです。

参考:フレッツ

まとめ

ディスコード上で、オンライン状態を隠す方法についてご紹介しました。ディスコードでオンラインを隠すことには、多くのメリットがありましたね。チャットツールは昔からありましたが、昨今のチャットはさらにプライバシーに配慮され「オンラインではあるが誰にも話しかけられたくない」「特定の人とだけつながりたい」という個々の要望にも配慮した形になっています。より個人情報を守る仕様となったディスコードの機能、ぜひ使ってみてくださいね。

SNSアルゴリズム戦略室 編集長
仕事ではSNS運用に携わり、暇さえあればあらゆるソーシャルメディアを見て、日々のトレンドを追っています!実際に使ってみて、ユーザーがつまずきやすいSNSのアルゴリズムや、公式で発表されていない分かりづらい疑問点を中心に、ユーザー目線でわかりやすく解説しています。
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