Twitterスペースを非表示にしたい時の設定法!他人にバレない裏ワザは?

Twitterスペースを非表示にしたい時の設定法!他人にバレない裏ワザは?

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Xを開くたびに画面上部に並ぶ「スペース」の紫のアイコン、正直ちょっと邪魔だと感じていませんか。

通知が何度も飛んできたり、タイムラインの一等地を占領されたりして、Twitter(現X)スペースを非表示にしたいと思っているユーザーは意外と多いのです。この記事では、スマホ・PC別の設定手順から、フォロー中の相手にバレずに目立たなくする裏ワザまでまとめてご紹介します。完全に消すのは難しいものの、うまく組み合わせればかなり快適なタイムラインが作れます。

目次

なぜスペースがこんなに目立つ?

Twitterスペース(現X)は、フォローしている誰かが開始・参加するだけで自動的に通知が届く設計になっています。しかも、タイムラインの一番上にアイコンが固定表示されるため、他のツイートよりも視覚的に目立ちやすくなっています。

そのぶん「興味がないのに常に目に入る」という状況が生まれやすく、テキスト中心でXを使っている人や、音声が出せない通勤中などには特にストレスになりがちです。

アルゴリズムの精度不足も原因のひとつ

スペースの表示は、フォロー関係だけでなくXのアルゴリズムによる「おすすめ」も絡んでいます。一度だけ聴いたテーマが「好み」として学習されてしまい、関係ないジャンルのスペースが次々と表示されることも少なくありません。

【スマホ編】通知オフにする基本設定

Twitterスペースを非表示にしたい場合、まずは通知をオフにするところから始めるのがいちばん手軽です。

iPhoneでの手順はこちら。

  1. Xアプリを開き、左上のプロフィールアイコンをタップ
  2. 「設定とプライバシー」→「通知」へ進む
  3. 「スペース」の通知をオフにする

たったこれだけで、フォロー中の誰かがスペースを始めてもスマホに通知は届かなくなります。難しい操作はなく、初めての方でもすぐ試せるのが嬉しいポイントです。

Androidの場合

基本的な手順はiPhoneと変わりません。

  1. 左上のアイコンから「設定とプライバシー」をタップ
  2. 「通知」へ進む
  3. 「スペース」と進み、通知をオフにする。

もし「スペース」の項目が表示されない場合は、アプリが古いバージョンのままになっている可能性があります。最新バージョンにアップデートしてから再度試してみてください。

設定が反映されないときは

アプリを再起動してもまだ通知が来る場合は、キャッシュの削除を試してみましょう。それでも解決しないときは、アプリを一度アンインストールして再インストールすると改善するケースが多いです。

【PC編】ブラウザでスペースを目立たなくする設定

PCでXを使っている場合も、通知設定からスペース通知を止めることができます。

  1. 左メニューの「もっと見る」
  2. 「設定とプライバシー」→「通知」と進む
  3. スペースの通知をオフにすれば完了

ただし、これはあくまで「通知を止める」だけで、タイムライン上のスペース表示そのものは残ります。画面からも消したい場合は、次の方法を組み合わせて使うのがおすすめです。

Chrome拡張機能を使った方法

より徹底的にスペースを見えなくしたいPCユーザーには、「uBlock Origin」や「Twitter UI Customizer」などの拡張機能が効果的です。

uBlock Originを使う場合は、カスタムフィルターに以下を追加するだけでスペース関連のUI要素を非表示にできます。操作に慣れていない方は少し難しく感じるかもしれませんが、一度設定してしまえばその後は特にメンテナンスも不要です。

FirefoxやSafariの場合

FirefoxでもuBlock Originは使えるので、Chromeと同様の設定が可能です。Safariの場合は拡張機能の制限が厳しめなため、「StopTheMadness」といった有料ユーティリティを使ってCSSを調整する方法が現実的な選択肢になります。

他人にバレない裏ワザ

「この人のスペースは見たくないけど、フォローは解除したくない」という場面ではミュートが便利です。ミュートにすると相手には一切通知されず、自分のタイムラインにスペース情報が出にくくなります。

ブロックは完全に非表示にできますが、相手に気づかれる可能性があるため、関係性を保ちたい相手にはミュートの方が無難でしょう。

リスト機能で表示を整理する

Twitterスペースを非表示にしたいと感じている原因が特定のアカウントにある場合は、リスト機能を使って整理する方法もあります。

対象のアカウントをリストに追加し、普段はそのリストのタイムラインを見るようにするだけで、スペースの表示頻度をぐっと下げることができます。フォロー状態はそのままなので、相手には何も伝わりません。

「興味なし」で地道に学習させる

おすすめに出てくるスペースに対して「…」メニューから「興味なし」を選ぶと、アルゴリズムが少しずつ学習していきます。すぐには変わらないものの、続けることで関係ないジャンルのスペースが徐々に減っていく効果が期待できます。

有料プランを使えばナビバーから外せる

月額課金のX Premiumに加入すると、ナビゲーションバーの並び替えや非表示設定ができるようになります。ここからスペースのタブを外すことで、画面下部のアイコンからスペースが消えてタイムラインがスッキリします。

料金はWeb経由で月額980円、iOS/Android経由では月額1,280円です。「Twitterスペースを非表示にしたい」という気持ちが強い方にとっては、コスパのいい選択肢になるかもしれません。

注意点

ナビバーから外しても、タイムライン上部にスペースが一時的に表示されることはあります。「完全に消す」ことはできないものの、「ほぼ見えない状態にする」のは十分可能です。

なぜ完全に消せないの?

Xの運営がスペースを積極的に表示し続けるのには、明確な理由があります。音声配信を新しい収益源として育てたいという戦略があり、ユーザーに存在を認知してもらうために意図的に目立つ位置に置かれているのです。

現在提供されているのは「非表示」機能であって、「削除」機能ではありません。表示を一時的に抑えることはできても、システム上からスペース機能そのものをなくすことはできない仕様になっています。これはXのビジネス上の判断によるものなので、ユーザー側でできることには限界があります。

まとめ

Twitter(現X)スペースを非表示にしたい場合、スペースを完全にゼロにすることは難しいですが、通知オフ・ミュート・リスト整理・拡張機能などを組み合わせれば、ほとんど目に入らない状態に近づけることができます。

まずは一番かんたんな「通知オフ」から試してみて、まだ気になるようなら「フォロー整理」や「ミュート」を追加する、というステップアップの流れが無理なくておすすめです。自分の使い方に合った方法でXをもっと快適に使いこなしていきましょう。

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