TwitterのDMでスクショはバレる?消えるメッセージは?相手に通知が行くか調査!

TwitterのDMでスクショはバレる?消えるメッセージは?相手に通知が行くか調査!

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私たちの生活の中で情報を知るのに欠かせない存在となった『X(旧Twitter)』、現代社会の中で使っていない人はいないのではないかというほど人気のSNSです。そんなTwitterのDM(ダイレクトメッセージ)機能を使っていると、ふとこんな疑問が浮かんだことはないでしょうか。「誰にも知られずに大切なやり取りを記録できるのだろうか…。」最近では既読すると消えてしまう「消えるメッセージモード」も登場し、思うことが増えた気がします。今回はX(旧Twitter)でDMをスクショするとバレるのか、通知が届くのか、消えるメッセージモードなども解説します。

目次

X(旧Twitter)のDMでスクショはバレるのか

さっそく本題のX(旧Twitter)のDMでスクショするとバレるのかについてですが、通常のDM(標準のDM)のスクリーンショットを撮っても、相手に通知が届いてバレることは基本的にないと言えます。ただし、新たに導入されたメッセージング機能や、他SNSの通知の仕組みから誤解や不安が生まれやすいテーマでもあります。

XのDMスクショで通知は行くのか

XのDMスクショで通知は行くのかと不安になる方も多いと思いますが、スクショ(スクリーンショット)とは、基本的に端末本体に表示されている画面を撮っている為、第三者である相手にXから通知が送られるということはあり得ないのです。ただし、最近ではインスタグラムの消えるメッセージをスクショした場合に相手に通知がいくというものもあるので注意が必要になります。

X(旧Twitter)の投稿やプロフ画面のスクショはバレる?

DMと同じように、X(旧Twitter)上の投稿画面やツイート、プロフィール画面をスクショしても、相手に通知が送られることはありません。タイムライン上のツイートを保存したり、相手のプロフィール画面を記録したとしても、通知機能は一切ないため、相手がそれを知る手段は基本的に存在しないとされています。あくまで利用者の端末側で画面を保存しているだけなので、プライバシー侵害には直結しません。しかし、近年のSNS全体で「スクショ通知」や「閲覧通知」の導入が進んでいる流れを考えると、今後のアップデートで仕様が変わる可能性はゼロではありません。現段階ではバレることはありませんが、将来的な仕様変更には注意しておくと安心です。

Xのスクショは違反?

X(旧Twitter)でDMや投稿をスクリーンショットする行為自体は、基本的に規約違反とはされていません。 スクリーンショットはユーザーの端末内で行う操作であり、X側が直接制御している機能ではないためです。

ただし注意したいのは、「スクショ=何をしても問題ない」という意味ではない点です。たとえば、他人のDM内容を無断で公開したり、個人情報やプライベートなやり取りを拡散した場合は、プライバシー侵害や名誉毀損など別の問題に発展する可能性があります。また、悪意ある拡散や嫌がらせ目的での使用は、Xの利用規約違反に該当するケースもあります。

つまり、スクショそのものは違反ではないものの、使い方次第でトラブルや規約違反になる可能性があるというのが正しい整理です。保存する場合も、公開や共有をする際は相手の同意を得るなど、常識的な配慮を忘れないことが大切でしょう。

SNSの消えるメッセージモードとは

消えるメッセージモードとは、X(旧Twitter)で利用できる機能ではなく、Instagram(インスタグラム)で使える機能になります。基本、1対1のDMで使える機能で、やり取りしたメッセージや動画、画像などが一定時間経つと相手と自分のチャット画面から消えるというものです。プライバシーの観点から生まれたこの機能にはスクショ撮影・画面録画すると通知される機能などがあり、消えるメッセージを自分が選択すると相手も自動で消えるメッセージモードに切り替わってしまいますので、しっかりとどういった機能なのか理解しておくことが大切です。

消えるメッセージモードは様々な場面で通知される

Instagram(インスタグラム)で使える機能の消えるメッセージモードですが、通常のチャットと異なる通知の仕様があります。特に注意が必要なのは「モードのオン・オフ」と「スクリーンショットした時」です。基本的に「消えるメッセージモードがオンになりました」「消えるメッセージモードが終了しました」「相手がスクリーンショットを撮影しました」などの通知が相手にされるのでインスタを利用する時は注意しましょう。

X(旧Twitter)では消えるメッセージは使えない?

Instagram(インスタグラム)で話題となり広まった消えるメッセージモード、X(旧Twitter)では使えないのか気になる方も多いことでしょう。結論からいってしまうとX(旧Twitter)のDMで消えるメッセージモードと同じようなことはできません。しかし、「Xチャット」では消えるメッセージ機能(バニッシュモード)というものが利用できるようです。

「Xチャット」とは

「Xチャット」とは、Xが新たに導入したメッセージング機能で、従来のDM(ダイレクトメッセージ)を進化させたものです。エンドツーエンド暗号化を採用しており、運営側も含め第三者がメッセージを閲覧できない設計になっており、Xチャットでは、音声・ビデオ通話やファイル共有(PDFなど)、スクショ防止オプションなどが追加されています。グループチャットも最大150人まで対応可能となっており、DMの後継として、より安全で多機能なコミュニケーションを目指したもののようで、現在はまだまだお試し期間のようでした。

消えるメッセージ機能(バニッシュモード)とは

「Xチャット」の消えるメッセージ機能(バニッシュモード)とは、メッセージを送信後、相手が既読にした時点から設定した時間(5分、1時間、8時間、24時間、1週間、4週間など)が経過すると、メッセージが自動的に削除され流というもので、痕跡も残らず完全に消滅するというものです。現状はスクリーンショットの通知などは対応していないようですが、プライバシーを守る観点から開発が進んでいるとのことでした。現在はiOS版Xアプリでベータ版として提供中されており、一部プレミアムユーザー向けですが、順次一般ユーザーにも開放予定になっている機能のようです。

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スクショしたら相手に通知が行くのか

ここまでご紹介したように、2025年11月現在X(旧Twitter)でDMのスクショを撮ったとしても相手に通知がいくことはありません。ですが、ご紹介したようにX(旧Twitter)でもInstagramの消えるメッセージモードのようにプライバシーの観点から徐々にそういった機能の開発は進んでいるようです。現状はバレることはないかもしれませんが、そういった未来もそう遠くないとも言えるのではないでしょうか。

テキストの保存であれば「カット&ペースト」で保存も

ここまで、スクショについての解説をしてきましたが、単純にテキストの内容を保存したいのであればシンプルに「カット&ペースト」を使ってメモなどに残すという方法もあります。また、画像として残したいのであれば、その画面を他の端末で撮って保存するという方法もあります。ですが、基本的に画像や動画などを保存するときもそうですが、そういった場合はこっそりとするのではなく、相手の了承を得て保存することをおすすめします。Threadsの画像保存がバレるのかという話題も最近上がっていますが、SNS上でこっそり保存したものが相手の嫌なことである場合、相手を嫌な気持ちにすることもあるという人として最低限の筋を通して行動することが大切です。

まとめ

今回はX(旧Twitter)でDMをスクショするとバレるのか、通知が届くのか、消えるメッセージモードなども解説しました。現状、X(旧Twitter)でDMをスクショしてもバレることはありません。しかし、ご紹介したインスタの消えるメッセージモードのようにそういった機能がそう遠くないことも事実と言えるでしょう。日々進化を続けるSNS社会、今後はどんな機能が追加されるかしっかりリサーチしながら楽しんでいきましょう。

SNSアルゴリズム戦略室 編集長
仕事ではSNS運用に携わり、暇さえあればあらゆるソーシャルメディアを見て、日々のトレンドを追っています!実際に使ってみて、ユーザーがつまずきやすいSNSのアルゴリズムや、公式で発表されていない分かりづらい疑問点を中心に、ユーザー目線でわかりやすく解説しています。
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